【相談事例】側溝に落ちた子猫たち

【相談事例】側溝に落ちた子猫たち

2015年7月3日

6月の半ば、「神戸市東灘区の阪神高速道路下の側溝に子猫が2匹、はまっている」という電話が入りました。雨の予報が出ていたこともあり、急いで救出しました。

1匹は茶トラくんで、もう1匹はサビ猫ちゃん。生育状況から見て、月齢が違うので兄妹ではなさそうです。

それぞれ生後1カ月前後で、まだ授乳が必要な小さな子猫たち。緊急の電話をかけてきた方と、救出に行った実行委員会メンバーがそれぞれ1匹ずつ保護しました。

子猫たちは、どちらも猫風邪でしょうか。目やにが出て、目が塞がりかけていました。治療が必要です。早く治してやらないと、将来的に後遺症が残ってしまうかもしれません。最悪の場合には、失明の可能性も―。

保護主たちは、それぞれ授乳と通院を続けました。

あれから半月ほど経ちました。

子猫たちはそれぞれ大きくなり、目の状態もすっかり改善しました。

サビ猫ちゃんはただいま、飼い主候補さんのおうちで、お試し飼育中。先住さんのワンちゃんともすぐ仲良しになりました。このまま順調に進めば、近日中に正式に受け入れが決まりそうです。

私たちボランティアができることは、ほんの小さなことですが、こうした努力の積み重ねで、ひとつでも多くの小さな命を救いたいと思います。




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