【相談事例】市営住宅内で野良猫が増えています=その後の経過

【相談事例】市営住宅内で野良猫が増えています=その後の経過

2018年2月20日

神戸市垂水区内の、ある市営住宅についての相談です。

住民であるお年寄りが、敷地内にいる野良猫に餌を与えていますが、避妊・去勢手術はできていません。野良猫の数は増える一方。住民の皆さんからも苦情が出てきており、強く責められています。

 

子猫が生まれているという情報があり、現在、継続して捕獲を試みています。

 

1月28日(日)までに2匹を捕獲。伊川谷ねこクラブのメンバーさんたちが預かってお世話してくれています。

2月4日(日)の夜、残り1匹を捕まえようと、舞子台チームが現地に入りました。このとき、子猫はあと1匹ではなく、もう1匹。計4匹きょうだいであったことが判明しました。

3匹目を無事に捕まえましたが、4匹目の子は、たいへん警戒心が強く、結局この日は逃げられてしまいました。

その後はしばらく、姿も現しませんでした。

 

依頼者の方が毎日、現場を訪ねて様子を見てくれています。

がさがさ音はするけれども、姿は見えず。子猫がいるのは確認できました。

先日、やっと見かけたときにはすぐに逃げられたそうです。

 

最初に保護されたきょうだい猫は、あす21日(水)からトライアル生活が始まる予定です。

 

最初に保護されたきょうだい猫。トライアルを始める予定です。

だんだん春めいてきましたが、朝晩はまだ冷えます。残り1匹の保護を急ぎたいところですが、たいへん苦戦しています。

1日も早く保護したいのですが、子猫が姿を現してくれないことには始まらず、やきもきしている今日このごろです。




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