【相談事例】市営住宅内で野良猫が増えています=子猫を捕獲

【相談事例】市営住宅内で野良猫が増えています=子猫を捕獲

2018年2月5日

神戸市垂水区内の、ある市営住宅についての相談です。

住民であるお年寄りが、敷地内にいる野良猫に餌を与えていますが、避妊・去勢手術はできていません。野良猫の数は増える一方。住民の皆さんからも苦情が出てきており、強く責められています。

子猫が生まれているという情報があり、現在、捕獲を試みています。

最初に保護された子猫

「3匹いる」ということでした。1月28日(日)までに2匹を捕獲し、伊川谷ねこクラブのメンバーさんたちが預かってお世話してくれています。

 

2月4日(日)の夜、残り1匹を捕まえようと、舞子台チームが現地に入りました。様子を見ていると、子猫はあと1匹ではなく、もう1匹。計4匹きょうだいであったことが判明しました。

昨夜は1匹捕まりましたが、残り1匹は警戒して逃げてしまいました。しばらくうろうろしていたのですが、出てこなくなったので、作業を終了して引き上げました。

その間に、もう少し大きい別の子猫が捕獲器に入ったため、その猫も保護することにしました。

2匹目の子猫。以上の子猫たちには、おかげさまで、おうちがみつかりそうです。

 

先に保護した2匹の子猫たちは、それぞれに希望者が現れ、お見合い中です。

残り1匹については、住民の方に様子を見てもらいながら、後日、改めて捕獲を試みます。寒い時期ですので、できるだけ早く保護したいと思います。




地域猫について
TNRとは

地域猫とは 

家族になろう
もらってください

家族になろう 

幸せをつかんだねこたち
 

幸せをつかんだねこたち 

応援・支援のお願い
寄付/ボランティア/物資

応援・支援 

 

神戸ノラネコTNR実行委員会

メールでのお問い合わせは、サイト内のお問い合わせフォームから送信してください。



PAGE
TOP