【相談事例】瀕死のメス猫を助けたら…

【相談事例】瀕死のメス猫を助けたら…

2017年3月27日

北区の集合住宅にお住まいの年配男性から。

昨年の秋、住宅敷地内で、ぐったりしていたメス猫を見つけて介抱しました。瀕死の状態でしたが餌を食べさせていると持ち直しました。

そして、元気になったのはよいのですが、お世話しているうちに子どもを生んで現在、12匹までの大家族になってしまいました。

このまま増え続けてはいけませんので、避妊・去勢の手術をしたいのですが、どうやって捕まえたらいいのか分かりません。費用は負担します。どうかお助けください。

 

一度現場を見せていただくため、北区のボランティアさんたちと一緒に、男性のお住まいを訪ねました。

 

猫たちの写真と、猫家族の家系図を手に携えて現れた年配男性。ペット禁止の住宅であるため、目立たないように餌やりを続けているとのことでした。

 

春の出産シーズンです。この中の何匹かは、もしかして妊娠中かも…。早めの手立てを打ちましょう。

捕獲する予定の時刻に猫たちが現れるよう、餌付けしてもらっているところです。そして、手術をお願いする病院や、捕獲のお手伝いをしてくれるボランティアさんたちとスケジュールを調整中。

 

この男性のように、猫を助けたい一心でお世話していて、だんだん増えてしまった・増やしてしまった方。これ以上野良猫が増えすぎないように、避妊・去勢の手術をいたしましょう。




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