多頭崩壊の猫たちを支援=1月12日までの現状報告

多頭崩壊の猫たちを支援=1月12日までの現状報告

2018年1月15日

2017年の年の瀬、神戸と明石で多頭崩壊が発生しました。

同時期に起きた事案で、明石では28匹。神戸では25匹以上の飼い猫が、住み慣れた家を失います。

実行委員会では、公式サイトの「お知らせコーナー」で随時、預かりボランティアさんなどの支援を呼びかけています。

さて、1月12日(金)までの現況です。

 

1月12日(金)、実行委員会のメンバーらが神戸市動物管理センターを訪問。収容されている猫たちから、受け入れ可能な5匹を預かりました。写真を掲載します。

 

 

今回は、「ねこクラブ”たま”」「神戸・地域ねこの会西神」と、預かりに協力してくれるボランティアさんが受け入れ先となります。

 

写真の、下を向いている三毛猫さんは乳腺炎にかかっており、かなり衰弱しています。

看取り前提の預かりになるかもしれません。

 

このほか、体調を崩して治療中の猫の状態が悪化しています。

 

脱水症状が激しく、コクシジウムに感染している猫は、懸命な看護が続けられていますが、改善がみられません。

 

今週も、また5匹が持ち込まれますが、猫たちの健康状態が心配です。

 

 

一方、明石の多頭崩壊のケースです。

 

大家さんの配慮で、退去日を22日(月)から月末まで延長してもらえました。しかし、これ以上は無理とのこと。

 

まだ半数の猫の受け入れ先が決まりません。引き続き、預かりボランティアさんを募集しております。

 

この問題に関心を寄せ、早速、協力を申し出てくれたボランティアの方々。募金や猫の餌など支援物資をいただいた市民の皆さんに、心から感謝申し上げます。

 

引き出した猫たちすべてが安住の地を見つけるまで、私たちは心をひとつにし、継続して支援していきます。




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