多頭崩壊の猫たちを支援=1月18日までの現状報告

多頭崩壊の猫たちを支援=1月18日までの現状報告

2018年1月19日

2017年の年の瀬、神戸と明石で多頭崩壊が発生しました。

同時期に起きた事案で、明石では28匹。神戸では25匹以上の飼い猫が、住み慣れた家を失います。

実行委員会では、公式サイトの「お知らせコーナー」で随時、預かりボランティアさんなどの支援を呼びかけています。

さて、1月18日(木)までの現況です。

 

昨年末から始まった収容のほかに、先日、別件で11歳のメス猫が持ち込まれました。「殺処分前提」で、飼い主からということでした。

実行委員会では、この猫も引き取りを行い、ただいまボランティア宅で、新たな飼い主探しのためのリハビリ生活を始めています。

11歳になるまで飼われていて、捨てられるとは…。どんな事情があったのかは、わかりません。名前が何だったかも教えてもらえませんでした。

そこで、新たな名前をつけました。

「花まる子ちゃん」をよろしくお願いします。

 

神戸や明石で多頭崩壊が発生していた昨年末。実は、加古川でも相談がありました。

高齢の飼い主が事故に遭って入院。認知症の症状があり、けがから回復しても、自宅には戻れない可能性が高いです。

「チーム命の輪」のメンバーさんたちが、フォローしてくれています。

1月22日と23日に高砂市内で譲渡会を行います。「お知らせコーナー」に詳細を掲載していますので、ご覧ください。

 

この問題に関心を寄せ、早速、協力を申し出てくれたボランティアの方々。募金や猫の餌など支援物資をいただいた市民の皆さんに、心から感謝申し上げます。

引き出した猫たちすべてが安住の地を見つけるまで、私たちは心をひとつにし、継続して支援していきます。




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