多頭崩壊の猫たちを支援=1月25日までの現状報告

多頭崩壊の猫たちを支援=1月25日までの現状報告

2018年1月26日

2017年の年の瀬、神戸と明石、加古川でも多頭崩壊が発生しました。

同時期に起きた事案で、明石では28匹。神戸では25匹以上。加古川では9匹の飼い猫が、住み慣れた家を失います。

実行委員会では、公式サイトの「お知らせコーナー」で随時、預かりボランティアさんなどの支援を呼びかけています。

さて、1月25日(木)までの現況です。

 

本日も、神戸の現状報告です。

公式サイトなどで呼びかけたところ、たくさんのボランティアさんのご協力をいただき、あと1匹を残して、預かり先が決まりました。ご支援いただいているボランティアのみなさまにお礼を申し上げます。猫たちは、必要な医療ケアが終わってから、順次、預かりさん宅に引き取られていく予定です。

預かり先を急募! まだ決まっていません。

あと1匹とは、昨年末、最初に収容された猫さんです。

 

 

乳腺種を患っております。不妊手術と乳腺種の手術を済ませてからの預かりになります。乳腺種は、悪性の場合があり、もしかすると、看取り前提の預かりとなる可能性もあります。現在は食欲もあり、たいへん元気です。

 

病気のことを了解の上、預かっていただける方がおられましたら、ご連絡をお待ちしています。

 

新しい名前は、「日和」です。

先日、神戸市動物管理センターから受け入れた猫たちは、それぞれの預かり先におります。新しい名前も付けてもらいました。

スペイン語で「自由」という意味のLibre(リブレ)から、「リブ」という名前になりました。

あと1匹の猫さんにも、あたたかい家庭がみつかりますように。

彼は、オレオ君です。

 

この問題に関心を寄せ、早速、協力を申し出てくれたボランティアの方々。募金や猫の餌など支援物資をいただいた市民の皆さんに、心から感謝申し上げます。

引き出した猫たちすべてが安住の地を見つけるまで、私たちは心をひとつにし、継続して支援していきます。




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