多頭崩壊の猫たちを支援=1月29日までの現状報告

多頭崩壊の猫たちを支援=1月29日までの現状報告

2018年1月30日

2017年の年の瀬、神戸と明石、加古川でも多頭崩壊が発生しました。

同時期に起きた事案で、明石では28匹。神戸では25匹以上。加古川では9匹の飼い猫が、住み慣れた家を失います。

実行委員会では、公式サイトの「お知らせコーナー」で随時、預かりボランティアさんなどの支援を呼びかけています。

さて、1月29日(月)までの現況です。

 

本日は、神戸と加古川の現状報告です。

 

神戸市動物管理センターに収容された、多頭崩壊家庭の猫たちは29日現在、乳腺種を患っている猫1匹を残し、全頭が預かりボランティア宅に引き取られました。

 

写真を掲載します。

残り1匹は、不妊手術と乳腺種の手術を済ませてからの預かりになります。あと1匹の猫さんにも、あたたかい家庭がみつかりますように。

 

 

一方、加古川の多頭崩壊家庭の猫たちのうち、1匹におうちが見つかりました。

残りの猫たちも、預かり先が見つかりました。現在は、それぞれボランティアさん宅でお世話になっております。

この問題に関心を寄せ、早速、協力を申し出てくれたボランティアの方々。募金や猫の餌など支援物資をいただいた市民の皆さんに、心から感謝申し上げます。

 

引き出した猫たちすべてが安住の地を見つけるまで、私たちは心をひとつにし、継続して支援していきます。




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