多頭崩壊の猫たちを支援=1月9日までの現状報告

多頭崩壊の猫たちを支援=1月9日までの現状報告

2018年1月10日

2017年の年の瀬、神戸と明石で多頭崩壊が発生しました。

同時期に起きた事案で、明石では28匹。神戸では25匹以上の飼い猫が、住み慣れた家を失います。

実行委員会では、公式サイトの「お知らせコーナー」で随時、預かりボランティアなどの支援を呼びかけています。

 

明石の場合は、市内の一般の賃貸住宅で問題が起きました。明石で協力して活動しているメンバーさんたちが対応しています。今日までのところ、9匹の猫たちに新たなおうちが見つかりそうだとのことです。

 

神戸の場合は、神戸市動物管理センターからの依頼で、預かり先を探しています。

猫たちがどんな理由で、どこから何匹持ち込まれるのかは分かりません。「個人情報」なので教えてもらえませんが、明らかなのは「猫たちが死んでも構わない」ということで書類にサインし、殺処分前提で収容されているということです。

センターとしても、殺処分はできるだけしたくありません。1匹でも多くの猫の命を助けようと、私たち市民ボランティアに協力を要請して動いています。

昨年末に保護された5匹の猫たち。サビ猫のシェルちゃん

昨年末に10匹が収容されました。そして、年が明け、これから毎週5匹ずつ持ち込まれるとのこと。収容頭数は、全部で25匹は超えるであろう―との想定です。

チャロちゃん

 

新年になって持ち込まれたのは、

パステル三毛2匹
白黒1匹
茶トラ1匹
白ベージュ1匹…の計5匹です。

今週の金曜日に、ボランティア仲間と引き出しについての打ち合わせをする予定です。

キットカットちゃん

 

一方、昨年中に預かり先に移動し、ボランティアさんたちにお世話されている猫たちは、新たな名前をつけてもらい、リハビリ生活を始めています。

 

 

この問題に関心を寄せ、早速、協力を申し出てくれたボランティアの方々。募金をいただいた市民の皆さんに、心から感謝申し上げます。

 

猫たちが心身の健康を取り戻し、人間との生活にも慣れ、譲渡会に参加できるまでになるには、それなりの時間を要するかもしれません。引き出した猫たちすべてが安住の地を見つけるまで、私たちは心をひとつにし、継続して支援していきます。

  クマ君

フク君

そして、その経過については、公式サイトで随時、報告いたします。




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