多頭崩壊の猫たちを支援=2月2日までの現状報告

多頭崩壊の猫たちを支援=2月2日までの現状報告

2018年2月2日

2017年の年の瀬、神戸と明石、加古川でも多頭崩壊が発生しました。

同時期に起きた事案で、明石では28匹。神戸では25匹以上。加古川では9匹の飼い猫が、住み慣れた家を失います。

実行委員会では、公式サイトの「お知らせコーナー」で随時、預かりボランティアさんなどの支援を呼びかけています。

さて、2月2日(金)までの現況です。

 

 

本日は、明石の現状報告です。

猫のふん尿などの苦情が出て、強制退去となる住民=飼い主さんがインフルエンザを発症したことなどから、退去日が延長になりました。

退去前の2月4日(日)、明石市の保護猫カフェ「カーロ」で譲渡会があり、猫たちが参加するそうです。譲渡会については、カーロのホームページをご覧ください。

 

もし、そこでお声が掛からなくても、一応の預かり先は確保されていて、猫たちが放り出されることはなくなりました。

 

この問題に関心を寄せ、早速、協力を申し出てくれたボランティアの方々。募金や猫の餌など支援物資をいただいた市民の皆さんに、心から感謝申し上げます。

皆さまのご協力とご支援のおかげで、神戸・明石・加古川の元飼い猫たちが、家を追われてたちまち路頭に迷うことはなくなりました。

猫たちは、預かりボランティアさんのおうちで心身ともにリハビリを行います。1日も早く元気になって、新たな家族と幸せに暮らせるよう、一生懸命ケアしています。

 

引き出した猫たちすべてが安住の地を見つけるまで、私たちは心をひとつにし、継続して支援していきます。




地域猫について
TNRとは

地域猫とは 

家族になろう
もらってください

家族になろう 

幸せをつかんだねこたち
 

幸せをつかんだねこたち 

応援・支援のお願い
寄付/ボランティア/物資

応援・支援 

 

神戸ノラネコTNR実行委員会

メールでのお問い合わせは、サイト内のお問い合わせフォームから送信してください。



PAGE
TOP