神戸で多頭崩壊発生、引き続きボランティア募集中!

神戸で多頭崩壊発生、引き続きボランティア募集中!

2017年12月29日

神戸ノラネコTNR実行委員会から、引き続き緊急支援のお願いです。

神戸市内で多頭崩壊が発生しました。殺処分前提で関係者が書類にサインし、神戸市動物管理センターに持ち込まれています。

年内の収容は28日で終わりましたが、センターではいまだに全部で何匹が収容されるのか、把握できていません。

持ち込みする人が教えないのか、実は数が分からないくらい、たくさんいるのか。まったく状況がつかめません。

年内に収容された猫は、それぞれの預かり先で、譲渡に向けての心身のリハビリと飼い猫修行を始めました。

次回の持ち込みは、年明け早々になります。そのときで、収容総計が「軽く20匹は超える可能性がある」と、センターではみています。

 

これまでに持ち込まれたのは、5歳くらいまでの大人猫が中心です。全頭とも、避妊・去勢手術はされていません<持ち込まれる猫の多くが、自家繁殖で増えた可能性があります>

 

センターでは、1匹でも生かそうと、血液検査やノミ・ダニ駆除、ワクチン接種をしています。引き取り前提で作業を進めています。できるだけ多くの命を救おうと頑張っています。

一方で、センターには立派な手術室が完備されていますが、手術できる医者がいないため、「センターで手術してから引き渡すことはできない」との説明がありました。

 

とは言われるものの、今回は、神戸市の要請を受け、市民ボランティアが預かりを請け負うケースです。通常の引取りとは事情が違います。

1匹でも多くの命を助けるために、行政と市民が協働して取り組む救済活動です。

 

神戸ノラネコTNR実行委員会では、神戸市の関係各部署に働きかけて粘り強く交渉した結果、このケースに関しては、公費での手術ができるよう準備してくれることになりました。

 

実は、発情しかけている猫がいて、早急な対応が必要なのです。

神戸市に交渉する一方で、神戸市の野良猫繁殖制限の事業の協力医療機関として登録している、東灘区のますだ動物病院にも協力を求め、年明けから順次、避妊・去勢手術してもらえるようお願いをしました。院長先生から快諾を得ています。

以上、実行委員会では、年明け早々から再開する持ち込みに対して、即時対応できるよう準備を進めています。

 

…というわけで、引き続き、一時預かりのボランティアさん、急募です!

預かる猫が全部で何匹なるか、分かりません。ひとりでも多くの方の支援を求めています。

 

お手伝いいただけそうな方は、実行委員会事務局の加島(090・5885・7461)までお電話、またはメール(chachamaru_miaw2@docomo.ne.jp)してください。緊急の呼びかけです。ご協力をお願いいたします。

★この問題に関心を寄せ、早速、協力を申し出てくれたボランティアの方々。募金をいただいた市民の皆さんに、心から感謝申し上げます★

 




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