神戸の多頭崩壊=引き続き、ボランティアさん募集中!

神戸の多頭崩壊=引き続き、ボランティアさん募集中!

2018年1月7日
神戸ノラネコTNR実行委員会から、引き続き緊急支援のお願いです。

神戸市内で多頭崩壊が発生しました。殺処分前提で関係者が書類にサインし、神戸市動物管理センターに持ち込まれています。

3連休明けの1月9日(火)から、5匹ずつくらい。合計で15、6匹持ち込まれる予定であると聞いています。現時点で、やはり正確な頭数は分かりません。

 

年内に引き出した猫たちの様子です。

 

大人猫ですが、とても食が細く、おいしそうな食べ物をいろいろ与えてみますが、まったく食べようとしません。何を食べたいのかが、分からない猫がいます。

水ばかり飲む猫がいます。もしかすると、腎臓が悪いのかもしれません。

どの猫もやせ細っていて、表情が乏しいです。

脱水症状があり、神戸市動物管理センターで治療中の猫もいます。もしかすると、看取り前提で引き受けるケースがあるかもしれません。

との猫も、まずは健康状態を確認して、必要な医療ケアをしないといけないでしょう。

 

おかげさまで、預かりボランティアをしてくれる方が、少しずつ見つかっています。でも、まだ足りません。後、何匹持ち込まれるのか、はっきりしませんので、引き続き、預かりボランティアさんを募集します。

 

神戸市動物管理センターほか行政の関係各部署と、市民ボランティアと民間の医療機関の有志が協力して、1匹でも多くの命を助けようと動いています。

どんな事情があったかは知りませんが、「死んでもかまわない」として持ち込まれた猫たちの命が消えることを、よしとしない。関わっている人たちはみんな「何とか助けたい」と思う気持ちで動いています。

 

少子高齢化が急速に進む日本では、今後さらに深刻になるであろう「多頭崩壊」の問題について。みんな、走りながら考えています。どうすれば未然に防げるのか。発覚したときには、できるだけ早急に対応できるように。どんな対策が必要か。棲家を追われる猫たちの救済。飼い主への啓発…等々。

 

これからも発生するであろう崩壊家庭の猫を、どれだけ助けられるのか。救済に掛かる費用や時間や労力など。考えれば、考えるほど途方にくれます。辛い現実に心は痛みます。

だからといって、「多頭崩壊」の難題を目の前にして、「きりがない」として切り捨てることはしません。

可能な限り、目の前にある小さな命を助けていきたい。自分たちができることには限界がありますが、最大限の努力をしながら、この問題に関わっていこうと思います。

 

預かる猫が全部で何匹なるか、まだ分かりません。ひとりでも多くの方の支援を求めています

お手伝いいただけそうな方は、実行委員会事務局の加島(090・5885・7461)までお電話、またはメール(chachamaru_miaw2@docomo.ne.jp)してください。

緊急の呼びかけです。ご協力をお願いいたします。

 

★この問題に関心を持ち、ご支援・ご協力いただいているみなさまに、心から感謝いたします★



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