明石で多頭崩壊発生、預かりボランティアを急募!

明石で多頭崩壊発生、預かりボランティアを急募!

2018年1月5日

神戸ノラネコTNR実行委員会から、緊急支援のお願いです。

明石市内で多頭崩壊が発生しました。1歳半くらいから8歳くらいまでの大人猫が28匹。現在、賃貸住宅にいます。ふん尿のニオイなどの苦情が出て、強制退去。多頭崩壊家庭にはよくあるパターンです。

 

昨年末の押し迫ったときに、付近の住民から相談を受けました。そして、神戸ノラネコTNR実行委員会と協力し合って活動している明石のメンバーさんたちが「P-CAT多頭崩壊で棲家を失う猫を救う明石の会」を立ち上げ、猫の救済活動を始めました。

 

本来ならば昨年12月のうちに転居するよう言われていましたが、猫がいることを理由に延期してもらっています。それも1月20日(土)が期限で、今度こそ出て行かねばなりません。

飼い主の話では「転居先に4匹くらいは連れて行ける」とのことです。たとえその通りになったとしても、飼い主の勝手で、20匹以上の猫が住むところを奪われます。

 

28匹のうち、避妊・去勢手術が終わっているのは「2匹だけ」(飼い主の話)とのこと。ただいま、順番に避妊・去勢手術や血液検査を進めています。医療費は、会の費用で少しずつまかなっていますが、ワクチン接種をするまでのお金がないので、今はてきていません。

1匹でも多くの猫の命を救うために、皆さまのご協力をお願いします。

 

明石のメンバーの話によると、多頭崩壊の危機が迫っている家庭が、ボランティアが把握しているだけでも、明石市内に4軒あるそうです<行政には情報提供済みとのこと>

 

一方、同時期に神戸でも発生した、多頭崩壊の件。昨年末から神戸の動物管理センターに持ち込まれている飼い猫たちですが、週明けから収容を再開し、少しずつ持ち込まれる予定です。その数、約15匹。きっちりとした数が、いまだに分からないことに、一抹の不安を覚えます。本当は何匹いるのでしょうか?

 

私たちボランティアは、目の前で命の危機が迫っているのを知ってしまった以上、無視することはできません。1匹でも多くの命を救いたいという、切なる思いで動いています。

外で暮らす野良猫のことも、多頭崩壊の事案で辛い目に遭っている飼い猫たちのことも、関わったからには全力を尽くして、できるだけ多くの命を助けたいのです。

 

かと言って、市民ボランティアに丸投げにされることを、よしとしてはいません。行政の関係各部署の方々にも、私たちのまちで起きている社会問題のひとつとしてとらえ、解決に向けて一緒に動いてほしい。

 

そのように考え、行政の窓口にも働き掛けながら救済活動を続けています。

 

新しい飼い主が見つかるまでお世話してくれる「預かりボランティアさん」

猫の手術などのために搬送を手伝ってくれる「運転ボランティアさん」

猫たちの医療費や、食費などの生活費のための募金…等々。

 

まずはできるところからで構いません。ほんの少しのお力を、私たちにお貸しください。よろしくお願いします。

 

【P-CAT多頭崩壊で棲家を失う猫を救う明石の会】

ウラベ090・9715・5919

ナカヤ080・3768・7374

 

明石の事案については「動物と共生するまちづくりの会」フェイスブックに情報を掲載しています。こちらもご覧ください。




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