相談事例

【相談事例】市営住宅内でTNR―第1回目を実施

2016年12月29日  

神戸市北区の市営住宅にお住まいの年配女性から相談を受け、住宅内でのTNR実行に向けて、準備を進めてきました。

古くからあるマンモス団地で、敷地内には数え切れないほどの野良猫が住んでいます。猫が嫌いな人から虐待を受けることもあり、これ以上野良猫が増えたら、もっと問題が大きくなる―と、SOSが届いたことがきっかけです。

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【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―第5回目を実施します

2016年11月21日  

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしている、神戸市垂水区の年配女性からの依頼で、公園の野良猫をTNRすることになりました。

9月17日(土)の晩に1回目の捕獲を実施。
10月8日(土)の晩に2回目を実施しました。

3回目は、10月30日(日)の一斉TNRにあわせて。

11月12日(土)の晩には、10月に捕獲できなかった猫を対象に実施。

そして、近日中に5回目のTNRを予定しています。 (さらに…)

【相談事例】市営住宅内でTNRと地域猫活動をするには?―現在の状況

2016年10月3日  

神戸市北区の市営住宅にお住まいの年配女性から。

この辺りでは、毎年たくさんの野良猫が出産します。野良猫が増えると、虐待を受けるケースも、どんどん増えてくるのではないかと心配でなりません。

野良猫問題を解決するには、やはり、繁殖制限の去勢・避妊手術が必要だと思います。市営住宅でTNRすることはできるでしょうか? 相談に載ってくれたり、捕獲のお手伝いをしてくれる人を紹介してもらえますでしょうか?―といったお声が届きました。

 

現地調査を続けながら、住民の皆さんと情報交換しているところです。 (さらに…)

【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―リターンしました

2016年9月20日  

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしている、神戸市垂水区の年配女性からの依頼で、公園の野良猫をTNRすることになり、9月17日(土)の晩に1回目の捕獲を実施しました。

この日、用意できたのは捕獲器2台とキャリーケース5台。慣れていて触れる猫は、皆で協力しながら、素手で捕まえました。

18日(日)の午前中に、神戸市東灘区の「ますだ動物病院」に搬送。避妊・去勢手術とワクチン接種、ノミ・ダニ駆除を行いました。一晩病院に滞在して翌日の19日(月)、退院です。 (さらに…)

【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―捕獲を始めました

2016年9月18日  

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしている、神戸市垂水区の年配女性からの依頼で、公園の野良猫をTNRすることになりました。

 

TNRとは、野良猫など特定の飼い主のいない猫を安全に捕獲(=Trap)。繁殖制限のための避妊・去勢手術(=Neuter)をして後、元の場所に戻して(=Return)、猫が一生を終えるまでお世話をすることです。英語の頭文字を取って「TNR」と表記します。

手術の終わった猫は、耳にV字カットを施され、元いた場所で「地域猫」として暮らします。この猫たちから、新たな命が生まれることはありません。地域住民らの理解の下、一代限りの命が終わるまで、餌を与えながら管理。餌場やふんの掃除などをして、地域猫たちと上手に付き合いながら見守ります。

 

さて、ご近所のボランティアさんたちと打ち合わせをして、9月17日(土)の晩、台風が来る前に1回目のTNRを実施することとなりました。

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草むらで、のんんびりと毛づくろいする野良猫さん。

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【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―子猫の保護依頼

2016年9月17日  

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしている、神戸市垂水区の年配女性からの依頼で、公園の野良猫をTNRすることになりました。

TNRとは、野良猫など特定の飼い主のいない猫を安全に捕獲(=Trap)。繁殖制限のための避妊・去勢手術(=Neuter)をして後、元の場所に戻して(=Return)、猫が一生を終えるまでお世話をすることです。英語の頭文字を取って「TNR」と表記します。

 

野良猫のTNRをしていると、必ずと言っていいほど遭遇するのが、病気、けがなどでケアが必要な猫や、野良猫が産んだ子猫たちです。

餌やりの年配女性から、子猫がちょろちょろしているという情報や、保護依頼のSOSが入ってきました。 (さらに…)

【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―捕獲準備を開始

2016年9月15日  

神戸市垂水区の年配女性からの相談です。

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしていて、これ以上増えないよう捕獲して手術したいとの依頼があり、野良猫をTNRする準備をしていました。9月に入って朝夕、涼しくなってきましたので、いよいよTNRを始めます。

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【相談事例】ごみステーションにいる子猫―光ちゃんのその後

2016年9月11日  

8月の初め、「ごみステーションで野良猫が子どもを産み、授乳している」とのことで、神戸市垂水区内の市営住宅にお住まいの女性から相談がありました。

たまたま近くにいた実行委員会スタッフが現場確認に出向き、5匹の子猫を保護。預かりボランティアらの協力で、子猫たちのお世話しています。

さて、離乳期を過ぎ、ドライフードなども食べられるようになるころであるのに、光ちゃんと名づけられたメス猫が、なかなか離乳できません。

固形物を食べると吐き戻すため、動物病院を受診したところ、消化器官に先天的な病気「血管輪異常」を持っていることが分かりました。 (さらに…)

【相談事例】ごみステーションにいる子猫―光ちゃんの気になる症状

2016年8月19日  

神戸市垂水区内の市営住宅にお住まいの女性から。

ごみステーションで野良猫が子どもを産み、授乳している。明日はごみ収集日なので、このままだと、ごみと一緒に処分されるか、保健所に引き取られる。子猫を助けてほしい―との相談を受け、たまたま近くにいた実行委員会スタッフが現場確認に出向き、5匹の子猫を保護しました。

預かりボランティアらの協力で、お世話しています。5匹のきょうだい猫のうち、1匹は先日、無事におうちがみつかりました。

残ったきょうだい猫のうち、光ちゃんと名づけられたメス猫が、なかなか離乳できません。固形物を食べると吐き戻すので、おかしいと思った保護主さんが、動物病院を受診したところ、重大な病気が見つかりました。 (さらに…)

【相談事例】ごみステーションにいる子猫―5匹を保護、1匹が譲渡へ

  

神戸市垂水区内の市営住宅にお住まいの女性から。

ごみステーションで野良猫が子どもを産み、授乳している。明日はごみ収集日なので、このままだと、ごみと一緒に処分されるか、保健所に引き取られる。子猫を助けてほしい―との相談を受け、たまたま近くにいた実行委員会スタッフが、現場確認に出向きました。

そして、5匹の子猫を保護。預かりボランティアらの協力で、授乳しながらのお世話が始まりました。 (さらに…)


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