相談事例

【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―捕獲を始めました

2016年9月18日  

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしている、神戸市垂水区の年配女性からの依頼で、公園の野良猫をTNRすることになりました。

 

TNRとは、野良猫など特定の飼い主のいない猫を安全に捕獲(=Trap)。繁殖制限のための避妊・去勢手術(=Neuter)をして後、元の場所に戻して(=Return)、猫が一生を終えるまでお世話をすることです。英語の頭文字を取って「TNR」と表記します。

手術の終わった猫は、耳にV字カットを施され、元いた場所で「地域猫」として暮らします。この猫たちから、新たな命が生まれることはありません。地域住民らの理解の下、一代限りの命が終わるまで、餌を与えながら管理。餌場やふんの掃除などをして、地域猫たちと上手に付き合いながら見守ります。

 

さて、ご近所のボランティアさんたちと打ち合わせをして、9月17日(土)の晩、台風が来る前に1回目のTNRを実施することとなりました。

20160614_175359

草むらで、のんんびりと毛づくろいする野良猫さん。

(さらに…)

【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―子猫の保護依頼

2016年9月17日  

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしている、神戸市垂水区の年配女性からの依頼で、公園の野良猫をTNRすることになりました。

TNRとは、野良猫など特定の飼い主のいない猫を安全に捕獲(=Trap)。繁殖制限のための避妊・去勢手術(=Neuter)をして後、元の場所に戻して(=Return)、猫が一生を終えるまでお世話をすることです。英語の頭文字を取って「TNR」と表記します。

 

野良猫のTNRをしていると、必ずと言っていいほど遭遇するのが、病気、けがなどでケアが必要な猫や、野良猫が産んだ子猫たちです。

餌やりの年配女性から、子猫がちょろちょろしているという情報や、保護依頼のSOSが入ってきました。 (さらに…)

【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―捕獲準備を開始

2016年9月15日  

神戸市垂水区の年配女性からの相談です。

近所の公園に住みついた野良猫の餌やりをしていて、これ以上増えないよう捕獲して手術したいとの依頼があり、野良猫をTNRする準備をしていました。9月に入って朝夕、涼しくなってきましたので、いよいよTNRを始めます。

(さらに…)

【相談事例】ごみステーションにいる子猫―光ちゃんのその後

2016年9月11日  

8月の初め、「ごみステーションで野良猫が子どもを産み、授乳している」とのことで、神戸市垂水区内の市営住宅にお住まいの女性から相談がありました。

たまたま近くにいた実行委員会スタッフが現場確認に出向き、5匹の子猫を保護。預かりボランティアらの協力で、子猫たちのお世話しています。

さて、離乳期を過ぎ、ドライフードなども食べられるようになるころであるのに、光ちゃんと名づけられたメス猫が、なかなか離乳できません。

固形物を食べると吐き戻すため、動物病院を受診したところ、消化器官に先天的な病気「血管輪異常」を持っていることが分かりました。 (さらに…)

【相談事例】ごみステーションにいる子猫―光ちゃんの気になる症状

2016年8月19日  

神戸市垂水区内の市営住宅にお住まいの女性から。

ごみステーションで野良猫が子どもを産み、授乳している。明日はごみ収集日なので、このままだと、ごみと一緒に処分されるか、保健所に引き取られる。子猫を助けてほしい―との相談を受け、たまたま近くにいた実行委員会スタッフが現場確認に出向き、5匹の子猫を保護しました。

預かりボランティアらの協力で、お世話しています。5匹のきょうだい猫のうち、1匹は先日、無事におうちがみつかりました。

残ったきょうだい猫のうち、光ちゃんと名づけられたメス猫が、なかなか離乳できません。固形物を食べると吐き戻すので、おかしいと思った保護主さんが、動物病院を受診したところ、重大な病気が見つかりました。 (さらに…)

【相談事例】ごみステーションにいる子猫―5匹を保護、1匹が譲渡へ

  

神戸市垂水区内の市営住宅にお住まいの女性から。

ごみステーションで野良猫が子どもを産み、授乳している。明日はごみ収集日なので、このままだと、ごみと一緒に処分されるか、保健所に引き取られる。子猫を助けてほしい―との相談を受け、たまたま近くにいた実行委員会スタッフが、現場確認に出向きました。

そして、5匹の子猫を保護。預かりボランティアらの協力で、授乳しながらのお世話が始まりました。 (さらに…)

【相談事例】ごみステーションにいる子猫を助けてほしい

  

神戸市垂水区内の市営住宅にお住まいの女性から。

ごみステーションで野良猫が子どもを産み、授乳している。明日はごみ収集日なので、このままだと、ごみと一緒に処分されるか、保健所に引き取られる。子猫を助けてほしい―との相談です。 (さらに…)

【相談事例】近所に住みついた野良猫親子をTNR―アンディ君、新生活へ

2016年8月16日  
DSC_0027

新しい家族の下で、慣らし中のアンディ君

近所に住みついた野良猫の母子(子猫3匹)ら計5匹をTNRしたいという、神戸市西区の女性からの相談を受け、6月中ごろにTNR。保護した子猫(推定誕生日は5月5日)は、7月初めから、預かりボランティア宅で“飼い猫修行”に入りました。

そろそろ生後3か月半になるオス猫・アンディ君と、シャロンちゃん&ティナちゃんのメス猫2匹のきょうだいは、マンソン条虫など寄生虫の駆虫が済んだ猫から順番に譲渡会に参加していきます。

 

一番乗りのアンディ君は、8月7日(日)、神戸・三宮の高砂ビルで行われた「猫の譲渡会」(猫のミーナ主催)に参加。お声を掛けいただいたSさん宅で、8月14日(日)から2週間の予定でお試し飼育中です。 (さらに…)

【相談事例】近所の公園に住む野良猫をTNR―カンパが集まった!

2016年8月10日  

 

近所の公園に住みついた野良猫10匹の餌やりをしている、神戸市垂水区の年配女性から。

公園にはかなりの数の猫がいるものと思いますが、私が世話している猫だけでも、捕獲してこれ以上増えないように繁殖制限の手術をしたい。捕獲のお手伝いをしてほしい―などの相談を受けてから、餌やりさんたちと会うようになって、2カ月余りが経ちました。

webP1170262

オッドアイの男の子。推定年齢1~2歳。

(さらに…)

【相談事例】近所に住みついた野良猫親子をTNR―アンディ君、譲渡会へ

2016年8月9日  

神戸市西区の女性から。近所に住みついた猫が、庭にやってきます。野良猫の母子(子猫3匹)と、性別不明の猫1匹の、計5匹。親猫をTNRする際に3匹の子猫を保護して、ただいま預かりボランティア宅で“飼い猫修行中”です。

推定誕生日が5月5日、生後約3か月のオス1匹、メス2匹の子猫たちの健康診断をしたところ、おなかの中にマンソン条虫など寄生虫がいることが分かりました。薬を飲ませ、駆虫が済んだ猫から順番に譲渡会に参加する予定です。

20160807_124648

ケージの中で、緊張のあまり固まるアンディ君

最初に駆虫が終わったのは、一番怖がりでおとなしいオスのアンディ君。月末から譲渡会に参加し、よいご縁を待っています。 (さらに…)


< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 >



地域猫について
TNRとは

地域猫とは 

家族になろう
もらってください

家族になろう 

幸せをつかんだねこたち
 

幸せをつかんだねこたち 

応援・支援のお願い
寄付/ボランティア/物資

応援・支援 

 

神戸ノラネコTNR実行委員会

メールでのお問い合わせは、サイト内のお問い合わせフォームから送信してください。



PAGE
TOP